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優しい光に 照らされながら あたり前のように歩いてた |
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扉の向こう 目を凝らしても 深い霧で何も見えなかった |
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ずっと続くんだと 思い込んでいたけど |
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指のすき間から こぼれていった |
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思い出せる いろんなこと |
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花咲き誇る頃に 君の笑顔で晴れた 街の空 |
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涼しい風 鳥の歌声 並んで感じていた |
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つなぐ糸の細さに 気づかぬままで |
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忘れたことも 忘れるほどの 無邪気でにぎやかな時ん中 |
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いつもとちがう マジメな君の「怖い」ってつぶやきが |
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解んなかった |
| [02:07.222] |
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| [02:09.006] |
暖めるための 火を絶やさないように |
| [02:14.331] |
大事な物まで 燃やすところだった |
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| [02:22.445] |
思い出せる いろんなこと |
| [02:27.816] |
花咲き誇る頃に 可愛い話ばかり 転がってた |
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裸足になって かけ出す痛み それさえも心地良く |
| [02:51.606] |
一人よがりの意味も 知らないフリして |
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| [03:20.037] |
思い出せる すみずみまで |
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若葉の繁る頃に 予測できない雨に とまどってた |
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なきたいほど 懐かしいけど ひとまず鍵をかけて |
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少しでも近づくよ バカげた夢に |
| [03:59.968] |
今君の知らない道を歩き始める |