| [00:39.35] |
どうして どうして 泣いて生まれて |
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いつか泣かれて 星になっていくんだろう |
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僕らはどうして どうして 教わってないのに |
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涙の流し方は 知ってるんだろう |
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| [01:02.22] |
溢れる雫は 絶え間なく注がれた愛情の証で |
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導かれるまま ゆるやかにそっと 伝ってきたんだ |
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| [01:28.79] |
こころからからだへ からだはこころへ |
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連なるいくつもの 絡み合った らせんの模様 |
| [01:41.13] |
そのひとつひとつに 未来が見えたなら |
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眺めているこの空も ほら 宇宙に見える |
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| [02:08.28] |
どうして どうして 月はいつでも |
| [02:13.18] |
何も言わないで 闇を照らしているんだろう |
| [02:19.20] |
僕らはどうして どうして 鼓動の数に |
| [02:24.96] |
限りがあるってのを知っていて ムダにしちゃうんだろう |
| [02:30.46] |
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| [02:30.97] |
胸に抱えている器の 大きさに価値を見出すんじゃなくて |
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その中にある 熱を帯びたタネに “生命(いのち)”を感じたい |
| [02:53.88] |
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どんなに眼を凝らして 自分を見ようとしても |
| [03:04.05] |
ぼやけてよく見えないや そのうち見失ってしまう |
| [03:10.18] |
探せば探すほど 散らかしてしまうなら |
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見様見真似だってこの手で そう 作ればいい |
| [03:24.04] |
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| [03:51.33] |
生きるっていうこと それはきっと 少しずつ手放していくこと |
| [04:02.98] |
最後の一つを失うその時 そばにいて 涙をくれる人がいる |
| [04:20.77] |
それで嬉しい |
| [04:23.48] |
こころからからだへ からだはこころへ |
| [04:30.06] |
連なるいくつもの 受け継ぐ らせんの模様 |
| [04:35.91] |
繰り返されてくことが 永遠だと思えた時 |
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目の前の景色すべてが いま、宇宙になった |
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