|
[ti:] |
|
[ar:] |
|
[al:] |
| [00:17.81] |
ひろ、お前に話したい事が、山ほどあるんだ聞いてくれるか? |
| [00:29.21] |
何度も挫けそうになった事、実際挫けてしまった事 |
| [00:39.57] |
お前の好きだったセブンスターを吸うのも肩身が狭くなったし |
| [00:52.14] |
彼女も“禁煙しなきゃね”って、言うもんだから、まいるよな |
| [01:03.66] |
あの日と同じ気持ちでいるかっていうと、そうとは言い切れない今の僕で |
| [01:14.54] |
つまりさお前に叱ってほしいんだよ |
| [01:21.50] |
どんな暗闇でも、照らすような強い言葉 |
| [01:27.61] |
ずっと探して歩いて、ここまで来ちゃったよ |
| [01:32.74] |
もう無理だっていうな、諦めたって言うな、そんなん事僕が許さねえよ |
| [01:43.56] |
他に進むべき道なんてない僕らにはさ |
| [01:50.48] |
お似合いの自分自身を生きなきゃな |
| [01:56.33] |
いつも見送る側、それでも追いかけた、間に合わなかった夢を憎んだ |
| [02:06.91] |
でもお前がいない世界でも、なんとかなるもんだ |
| [02:13.85] |
それが悲しい、お前はまだ十九歳のまま |
| [02:34.77] |
やりたい事をやり続ける事で、失うものがあるのはしょうがないか |
| [02:46.41] |
やりたい事もわからなくなったら、そのあとにおよんで、馬鹿みたいだな |
| [02:57.87] |
どんなに手を伸ばしても届かないと思ってた、夢のしっぽに触れたけど |
| [03:09.57] |
今更迷ってしまうのは、僕の弱さか |
| [03:15.24] |
日の暮れた帰り道、途方もない空っぽに |
| [03:21.22] |
襲われて立ちすくむ、都会の |
| [03:26.73] |
もう無理だって泣いた、諦めたって泣いた |
| [03:32.35] |
でもそんな者きっと自分次第でさ |
| [03:37.40] |
他に進む道なんてない僕らにはさ、お似合いの言い訳を選んでたけど |
| [03:49.85] |
いつも見送る側、それでも追いかけた、諦めかけた夢を掴んだ |
| [04:00.65] |
でもお前のいない世界じゃ、喜びもこんなもんか |
| [04:07.55] |
それが悲し、お前はまだ十九歳のまま |
| [04:17.27] |
今年も僕は年を取って、お前は永遠に十九歳で |
| [04:26.98] |
くだらない大人になってしまうのが、悔しいんだよ、悔しんだんよ |
| [04:39.11] |
なあひろ、僕は今日も失敗しちゃってさ |
| [04:45.49] |
「すいません、すいません」なんて頭を下げて |
| [04:50.38] |
「今に見てろ」って愛想笑いで |
| [04:56.23] |
心の中「今に見てろ」って、なあこんな風に |
| [05:04.31] |
かっこう悪い大人になってしまったよ |
| [05:09.17] |
だらしのない人間になってしまったよ |
| [05:14.99] |
お前に見たら絶対、絶対、許さないだろう |
| [05:20.16] |
だから僕はこんな歌を歌わなくちゃいけないんだよ |
| [05:32.14] |
ガキみたいって言われた、無謀だって言われた |
| [05:37.72] |
それなら僕も捨てたものじゃないよあ |
| [05:42.85] |
誰も歩かない道を選んだ僕だから、人の言う事に耳を貸す暇はないよな |
| [05:55.45] |
いつも見送る側、なんとか飛び乗った、身の程知らずの夢を生きている |
| [06:06.10] |
でもお前のいない世界じゃ、迷ってばかりだ |
| [06:12.29] |
でも、それもガキらしくても、悪かないのかもな |
| [06:18.73] |
僕は歌うよ、変わらずに十九歳のまま |