ヒト(リ)ゴト

ヒト(リ)ゴト

歌名 ヒト(リ)ゴト
歌手 KEI
专辑 Echo Echo Me
原歌词
[00:00.00] 作词:KEI
[00:00.13] 作曲:KEI
[00:01.33]
[00:02.16] この部屋には大きすぎる
[00:08.35] 体をねじ込んで横たわる
[00:15.57] テレビゲームの続きでもやろうかな
[00:22.84] 昨日と同じように
[00:26.31]
[00:26.87] 画面で剣をふるう僕は
[00:32.67] 世界のヒーローで
[00:37.19] 「そんなバカな。ありえないよな。」
[00:43.29] つぶやきは誰にも聞こえないや
[00:49.88] 世界なんて救う気もない僕は
[00:57.15] 何と戦えばいいの?
[01:02.93] 足りないものは
[01:06.48] 山ほどあるけど
[01:09.46] 死なないくらいにはやれてます
[01:15.40] けど涙が溢れてしまうのは
[01:23.88] どうしてなの?
[01:26.61]
[01:28.18] ため息の早さで走る
[01:34.23] 小さな船の上
[01:38.82] 揺れながらその加速度に
[01:44.90] しがみつくだけの
[01:48.20] そんな毎日です
[01:51.18] その積み荷は重すぎて
[01:57.64] もう今にも沈みそうなのに
[02:04.48] 要らないものは
[02:07.82] 山ほどあるけど
[02:11.10] 手放すのが怖くてしまいこむ
[02:16.91] けど今日の日を忘れてしま
[02:22.57] うのはどうしてなの?
[02:27.76]
[02:29.89] 望みどおり手にしたはずの場所も
[02:36.48] 思い描いたのとは少し違う
[02:41.62] 「何を悔やむの?誰を呪えばいい?」
[02:47.87] 答えはなくて
[02:56.14]
[02:59.26] 手にしたいものは
[03:03.24] 山ほどあるけど
[03:06.48] 目の前で掠め取られていく
[03:12.08] けど何度でも求めてしま
[03:17.88] うのはどうしてなの?
[03:23.72]
[03:26.97] 足りないものは山ほどあるけど
[03:34.11] 死なないくらいにはやれてます
[03:39.70] けどちょっとだけ
[03:43.21] 寂しいこんな夜は
[03:47.82] 眠ってしまおう
[03:51.43]
[04:04.91] この体には大きすぎる
[04:11.24] ドアの向こう側へ
[04:14.61] 「おはよう。」
歌词翻译
[00:02.16] 将对这房间来说
[00:08.35] 过大的身体卷起躺下
[00:15.57] 继续来玩游戏吧
[00:22.84] 和昨天一样的
[00:26.87] 在荧幕中挥著剑的
[00:32.67] 我是世界的英雄
[00:37.19] 「那怎么可能啊。不可能的啦。」
[00:43.29] 喃喃自语谁也听不见
[00:49.88] 连拯救世界什么的都不想的我
[00:57.15] 该要和什么战斗才好呢?
[01:02.93] 不足的事物
[01:06.48] 虽然跟山一样多
[01:09.46] 却还是不至死地任其流逝
[01:15.40] 但是为什么我
[01:23.88] 会眼泪满眶呢?
[01:28.18] 在用叹息速度
[01:34.23] 移动的小船上
[01:38.82] 一边摇晃一边只依赖着
[01:44.90] 那阵加速的
[01:48.20] 那阵加速的
[01:51.18] 那份负担实在过于沉重
[01:57.64] 明明现在也好像快沉没了
[02:04.48] 不要的事物
[02:07.82] 虽然跟山一样多
[02:11.10] 却因为害怕放手而继续摆在原地
[02:16.91] 但是为什么我会忘记
[02:22.57] 今天的太阳呢?
[02:29.89] 就连应该是如愿得手的场所
[02:36.48] 也和想像中描绘的有些不一样
[02:41.62] 「为了什么后悔?又该诅咒谁才好?」
[02:47.87] 没有任何回答
[02:59.26] 想要入手的
[03:03.24] 虽然跟山一样多
[03:06.48] 却让它们在眼前转瞬消失
[03:12.08] 但是为什么我会
[03:17.88] 无数次的渴求着呢?
[03:26.97] 不足的事物虽然跟山一样多
[03:34.11] 却还是不至死地任其流逝
[03:39.70] 但是就只是有些寂寞地
[03:43.21] 在这种夜晚里
[03:47.82] 睡着了
[04:04.91] 朝着对这身体来说
[04:11.24] 过大的门扉前方
[04:14.61] 「早安啊。」