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ふと懐かしい风に吹かれて 仆たちは互いの手を确かめた |
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思えばいつも仆の右手に伝わる 温もりだけを信じていた |
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人知れず咲いた花に宿る 朝露のような想いが一滴 |
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零れ落ちぬように そっと、そっと |
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今、震える仆の手を君がそっと握る |
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そして测り知れない温もりが仆を包む |
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いつの日にか忘れて来たはずの想いが过る |
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焦らなくていいさ 君と二人歩いていこう |
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10年先も君と二人でいる姿 仆にはまだ见えないけど |
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明日の朝に君が隣にいない姿 想像さえもできないから |
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谁かのためじゃなくて 君のために歌う呗がある |
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目を闭じても手を伸ばせば ほら、いつもそこに |
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今、小さな君の手を仆がそっと握る |
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すぐに壊れそうな温もりで君を包む |
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いつの日にも忘れないように刻みながら |
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どんな时だって 君がいれば歩いていける |
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仆の手に宿った不确かな温もりを |
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溢さないように 壊さないように |
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间违いだらけの爱も受け止めていく |
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今、震える互いの手を仆らそっと握る |
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そして测り知れない温もりに包まれていく |
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いつの日にか忘れて来たはずの想いが过る |
| [04:56.350] |
焦らなくていいさ 君と二人歩いていこう |
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ずっと、二人 歩いていこう |