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春の風のように 暖かく流れていく(春の湊に 風はそっと) |
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淡い時間を今を 君と――(淡い時間を あなたと)―― |
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| [00:29.10] |
(それは前触れもなく いつも突然やって来る |
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不安に潰されそうで |
| [00:42.52] |
こんな私のことを 今も情けないやつだと |
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あなたが知れば笑いますか) |
| [00:55.19] |
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偽りなど どこかに |
| [00:58.21] |
いつの間にか置き忘れてきた |
| [01:02.05] |
(だけどひとつの確かなこと) 確かに |
| [01:04.97] |
長い長い瞬間にあなたがいて 良かったと思うの(長い長い瞬間を君の傍で 良かったと思うよ) |
| [01:10.96] |
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| [01:11.29] |
春の風のように 暖かく流れていく(春の湊に 風はそっと) |
| [01:17.95] |
こんな時間を人は 幸せと呼ぶのだろう(時は静かに 流れ落ちて) |
| [01:24.61] |
嘘の下手な君の 強がりとか弱音は(嘘はいらない 気持ち一つ) |
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とっくに聞き飽きたから 暗い朝を照らしていこう(そしてあなたと 朝を照らしていきましょう) |
| [01:39.01] |
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| [01:39.22] |
(シャララ シャララ それは春の シャララ シャララ 陽射しの下 |
| [01:45.85] |
シャララ シャララ 季節を外れた 白い白い雪が降る) |
| [01:52.08] |
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| [01:53.01] |
(ずっと言い聞かせてた 二度とあなたにこれ以上 |
| [02:01.52] |
迷惑かけたくないと |
| [02:06.41] |
だけど もう一度だけ どうかあの頃のように |
| [02:15.00] |
背中で泣かせてくれますか) |
| [02:18.79] |
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| [02:19.13] |
もういいだろう 大丈夫 |
| [02:22.16] |
誰も君を置いてかないから |
| [02:25.96] |
(いつもあなたはこう言うのでしょう) 本当に |
| [02:28.89] |
「呆れるほどに君は不器用で 少し優し過ぎる」(呆れるほどに君は不器用で 少し優し過ぎる) |
| [02:34.81] |
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| [02:35.22] |
後悔と過ちの先にあるのが“星蓮船”なら(春の湊に かざす今を) |
| [02:41.83] |
君は涙の跡も 無駄だと思えるのかい?(明日の涙に 鍵をかけて) |
| [02:48.53] |
揺れるまがい物の 寂しさの幻は(揺れる崩れる 寂しい日々は) |
| [02:55.21] |
どこか遠い場所まで ばら撒いてしまえばいい(君といる頃 とうに失くしていました) |
| [03:03.17] |
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| [03:03.48] |
宝の地図なんて 見なくてもよく知ってる |
| [03:09.54] |
星が輝ける場所なら |
| [03:14.96] |
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| [03:45.76] |
いつか君と見てた 遠い日の僕達は(君と見ていた 遠い遠い) |
| [03:52.29] |
一輪 水面に枯れぬ 永遠の白い蓮(届く 重なる 想い 永遠に) |
| [03:58.98] |
すべて手を伸ばせば そこに確かにあるから(みんなみんな 確かにここに) |
| [04:05.74] |
決して離さないように 二人見守っていこう(決して離さず 二人見守っていこう) |
| [04:13.09] |
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| [04:13.64] |
シャララ シャララ それは遥か シャララ シャララ 誰も知らない |
| [04:20.22] |
シャララ シャララ 君と僕だけの 遠い遠い物語 |
| [04:27.03] |
シャララ シャララ それは遥か シャララ シャララ 二人にまだ |
| [04:33.64] |
シャララ シャララ 千年前の 白い白い雪が降る |
| [04:40.25] |
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