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不思議なくらい寂しい空に 逝くあてのない想いを浮かべている |
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冷たい風が季節を運び 溜息を白く凍らせ冬を告げた |
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この声は君へ伝える手紙で 白い雪と共に君の下へと... |
| [02:01.16] |
無情な言葉で君を悩ませ 今までどれ程傷つけてきたのだろう |
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そして痛みの奥に君は僕の 知らない顔を隠し続けたんだね |
| [02:33.29] |
君の苦しみに気付く事が出来ずに 独り闇の中で悲しませていた |
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真っ白な冬に出会った君とは 痛み分かち合える二人でいたい |
| [03:06.61] |
いつも側にいて 巡り来る季節が再び訪れても変わらずに... |
| [03:47.23] |
殺風景な部屋 空気に溶け込む君を失う事に怯え |
| [04:03.45] |
そう君が消えないように |
| [04:07.59] |
君の手足、体、首と指先まで赤い糸で縛った |
| [04:11.66] |
何度も何度も動けなくなるまで |
| [04:19.31] |
君の存在を痛い程感じ 初めて気付いた壊れそうな笑顔 |
| [04:37.95] |
触れた指先 凍えそうに震え |
| [04:48.80] |
真っ白な雪に消えてしまいそうな君の抱えている弱さを見せて |
| [05:05.00] |
泣かないでもう一人じゃないから 共に夢を見よう... |
| [05:22.12] |
哀しいくらいに白く降りしきる先で待つ季節を迎えに逝こう |
| [05:38.18] |
もしもその地が枯れ果ててたなら 手を取り歩んで行こう二人で... |