箱庭 - 亡き王女の为のセプテット

箱庭 - 亡き王女の为のセプテット

歌名 箱庭 - 亡き王女の为のセプテット
歌手 YoungStar
专辑 colors of soundscape
原歌词
[00:00.000] 作词 : Aomaya
[00:01.000] 作曲 : ZUN
[00:14.626] 紅い月昇る 眠らない街に訪れた
[00:21.508] また今日も 独りきりの夜
[00:25.941] 見上げた街灯 群がる虫たち
[00:32.110] 燻らせた紫煙から逃れるように舞う
[00:38.534] はしたなく気高いまま爪を立て続けていた
[00:44.305] 見失いそうになりながらプライド誓っていた
[00:50.795] 身を冷やす夜風の中で刃は空を切り
[00:56.778] 浮付いた殺伐の中で涙を堪えていた
[01:03.233] 闇夜に生きる わたしの胸に
[01:08.991] 折れた十字架 刺さるような気がした
[01:15.153] 抱えた荷物 手放すのなら
[01:21.611] 悪魔のように 振舞うしかないから 今は
[01:40.903] 電光表示の 無機質な調べ
[01:45.830] 窓から眺める紅い点滅に
[01:52.057] 今は簡単に 興味をなくせる
[01:58.129] すれ違い忘れてゆく 雑踏に紛れて
[02:04.677] 空を区切る無粋な線すら壊せずにいた
[02:10.517] 鍵をかけて 音に怯えて 光を恐れていた
[02:16.895] 冷たい部屋に押し寄せるのは悪意の波で
[02:22.688] 打ち付ける雨 止まないままの窓を見つめていた
[02:29.433] 黒い翼を折られぬように 不夜の城から
[02:35.211] 流れ出す旋律を掬い上げては口ずさんでいた
[02:47.522] 泣かないように この冷たい身体を 抱いて
[03:19.013] 眠らぬ夜を幾度と越えて何を迎えた?
[03:24.446] 交差してゆく時を従え わたしは歌えた?
[03:30.812] 眠れぬ夜は夜毎求めた 世界の淵へ
[03:36.741] たとえこの身が灰になろうと手を伸ばさないでいた
[03:42.906] 闇夜に生きる わたしは生きる
[03:52.011] 無限の牙城 積み上げては崩して
[03:58.006] だからお願い どうかその手で
[04:04.361] 泣かないように この無様な身体を
[04:10.425] 優しい指で殻を壊して
[04:16.943] わたしに続くその居場所を塞いで
[04:22.716] 抱えた荷物 手放さぬよう
[04:28.943] 悪魔のように 振舞うしかないから 今は……
歌词翻译
[00:14.626] 赤月升起的 不眠之城里降临的
[00:21.508] 今天依然 是独自一人的夜
[00:25.941] 仰望街灯 群聚的飞虫
[00:32.110] 如同逃离熏染的紫烟般飞舞
[00:38.534] 始终保持着卑劣又高傲的姿态竖起利爪
[00:44.305] 近乎迷失自我却仍坚守着尊严誓言
[00:50.795] 沁凉夜风中 刀刃划破天际
[00:56.778] 浮动的肃杀里 强忍着泪水
[01:03.233] 于暗夜生存 在我胸膛之中
[01:08.991] 仿佛有折断的十字架刺入般的错觉
[01:15.153] 若要将背负的行囊舍弃
[01:21.611] 便只能如恶魔般恣意妄为 此刻
[01:40.903] 电子显示屏 无机质的旋律
[01:45.830] 从窗外眺望红色闪光
[01:52.057] 如今能轻易 失去兴趣
[01:58.129] 被人潮吞没 渐忘擦肩而过的瞬间
[02:04.677] 连分割天空的粗陋线条都无法破坏
[02:10.517] 锁上门扉 畏惧声响 恐惧光芒
[02:16.895] 冰冷房间里涌来的是恶意的浪潮
[02:22.688] 凝视着永不停歇的雨敲打的窗户
[02:29.433] 为免黑色羽翼被折断 从不夜之城
[02:35.211] 掬起流淌的旋律轻声哼唱
[02:47.522] 请拥抱这冰冷身躯 让我不再哭泣
[03:19.013] 跨越无数不眠之夜 迎来了什么?
[03:24.446] 伴随着交错流逝的时光 我可曾歌唱?
[03:30.812] 每夜难眠时追寻的 是世界尽头
[03:36.741] 纵使此身化为灰烬也绝不伸手触碰
[03:42.906] 于暗夜生存 我如此活着
[03:52.011] 筑起无限的城寨又亲手摧毁
[03:58.006] 所以恳求你 请用那双手
[04:04.361] 拥抱这狼狈不堪的身体 让我不再哭泣
[04:10.425] 以温柔指尖破坏外壳
[04:16.943] 堵塞通往我的容身之处
[04:22.716] 为了不放弃背负的行囊
[04:28.943] 便只能如恶魔般恣意妄为 此刻……