| [00:00.00] |
作曲 : 霜月はるか |
| [00:10.08] |
独(ひと)りきりで歩(ある)いた 当(あ)たり前(まえ)の毎日(まいにち) |
| [00:16.52] |
囲(かこ)まれた世界(せかい)を 壊(こわ)されぬように生(い)きてた |
| [00:22.34] |
鏡(かがみ)が映(うつ)すのは 嘘(うそ)つきの笑顔(えがお) |
| [00:27.91] |
心(こころ)の曇(くも)りを逆(さか)さまに |
| [00:33.70] |
沢山(たくさん)の人(ひと)たち 行(い)き交(か)う空(そら)の下(した)で |
| [00:39.20] |
自分(じぶん)を護(まも)るため 鍵(かぎ)をかけて生(い)きてた |
| [00:44.91] |
そんな私(わたし)が今(いま) 知(し)った幸(しあわ)せは |
| [00:50.69] |
腕(うで)を伸(の)ばしたら届(とど)くもの |
| [00:55.55] |
扉(とびら)の向(む)こう側(がわ) 背伸(せの)びはいらない |
| [01:01.73] |
ありのままの言葉(ことば)で 語(かた)りかけよう |
| [01:07.44] |
そしてこの世界(せかい)へ ここで逢(あ)う人(ひと)へ |
| [01:12.99] |
花(はな)を束(たば)ねた愛(あい)の詩(うた)を贈(おく)ろう |
| [01:19.01] |
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| [01:23.28] |
大切(たいせつ)な誰(だれ)かと 喜(よろこ)び共(とも)にすれば |
| [01:28.53] |
囲(かこ)まれた世界(せかい)が いつの間(ま)にか広(ひろ)がる |
| [01:34.30] |
瞳(ひとみ)が映(うつ)すのは 本当(ほんとう)の笑顔(えがお) |
| [01:39.90] |
心(こころ)の中(あた)まで開(ひら)いたら |
| [01:45.56] |
沢山(たくさん)の人(ひと)たち 幾(いく)千(せん)の想(おも)いたち |
| [01:51.16] |
目(め)にする輝(かがや)きを 両手(りょうて)で抱(だ)きしめたい |
| [01:56.84] |
けして私(わたし)だけの特別(とくべつ)ではなく |
| [02:02.35] |
誰(だれ)もが感(かん)じるはずのこと |
| [02:07.51] |
扉(とびら)のこちら側(かわ) 背伸(せの)びはいらない |
| [02:13.55] |
ありのままの言葉(ことば)で 分(わ)かりあえるよ |
| [02:19.15] |
だからこの世界(せかい)と ここで逢(あ)う人(ひと)と |
| [02:24.86] |
花(はな)を束(たば)ねた愛(あい)の詩(うた)を謳(うた)おう |
| [02:30.90] |
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| [02:53.42] |
時(とき)にはすれ違(ちが)い(時(とき)には別(わか)れ道(みち)) |
| [02:58.89] |
背中(せなか)を向(む)けながら(涙(なみだ)隠(かく)しながら) |
| [03:04.62] |
喧嘩(けんか)もするけれど(嫌(きら)いと云(い)うけれど) |
| [03:10.20] |
いつでも想(おも)ってる(あなたを信(しん)じてる) |
| [03:15.95] |
さえずる鳥(どり)たちに(羽(は)ばたく鳥(どり)たちに) |
| [03:21.51] |
気持(きも)ちを伝(つた)えたい(素直(すなお)に伝(つた)えたい) |
| [03:27.20] |
放(はな)したてのひらが(離(はな)れた心(こころ)が) |
| [03:32.85] |
明日(あす)は繋(つな)がるよう(明日(あす)は交(か)わるよう) |
| [03:38.40] |
それは夢(ゆめ)の中(なか)の幻(まぼろし)ではなく |
| [03:43.98] |
願(ねが)い続(つづ)けたら届(とど)くもの |
| [03:49.13] |
扉(とびら)のこちら側(かわ) 背伸(せの)びはいらない |
| [03:55.28] |
ありのままの私(わたし)で 語(かた)りあおうよ |
| [04:00.80] |
そしてこの世界(せかい)と ここで逢(あ)う人(ひと)と |
| [04:06.50] |
花(はな)を束(たば)ねた愛(あい)の詩(うた)を謳(うた)おう |
| [04:12.13] |
Lalala... |