| [00:00.00] |
作词 : 双叶双一 |
| [00:01.00] |
作曲 : 双叶双一 |
| [00:15.48] |
岬の上に二人 彼は やっぱり 彼女を突き 落とすでしょ うか |
| [00:30.67] |
それとも もしかして 彼女のほうが彼を 海に 投げ飛ばすでしょ うか |
| [00:46.32] |
それはどちらとも 決めかねて いる エーゲの 海の 眩しさに |
| [01:07.23] |
もしそれが太陽の 真下で なかったら 断崖のステージでなかったら |
| [01:22.39] |
洞窟から吹き上げる 叫び声のような風が カーテンをそよぐそよ風なら |
| [01:37.69] |
哀れな 罪人 を誕生させずに済んだ でしょう エーゲの 海の 青に吸い込まれずに |
| [02:13.85] |
どうして 旅に出ると 失った日のこと を ぼんやり考えてしまうのでしょ うか |
| [02:28.89] |
少女は 彼の目に映った 海を見てみたくなって 立ち止まって背伸びしたとき |
| [02:44.57] |
ふいに 不安が 彼をとらえた 愛の 一歩 手前で |
| [03:09.07] |
裸で立つ男たちの 市場へ続く大通りを 少女は バイクを走らせる |
| [03:24.22] |
もし きみがギリシャの 神々のよ うに 抜けるほど残酷でいられたら |
| [03:39.60] |
空に 浮かんだ 夏雲のように エーゲの 海から逃げてしまえ たはず |
| [03:54.72] |
エーゲの 海から逃げてしまえ たはず |