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作词 : 中村 龍次 |
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作曲 : 中村 龍次 |
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虹より多くの 色に なった 君の 髪の毛 |
| [01:01.09] |
寝ている隙に 綺麗だ ねって 撫でた |
| [01:23.45] |
君の 左 腕を 走る 赤い 鉄道 |
| [01:35.26] |
その 列車の 終点は僕の 部屋 |
| [01:46.62] |
朝日が ドアを ノック したら |
| [01:58.22] |
眠る 僕を 見つけ て 君は 君自身 の 存在を 確かめる |
| [02:23.46] |
優しくしか できなくなるまで 必死に 隠し た |
| [02:35.25] |
その 傷跡を 目でなら 触っても いいかい? |
| [02:46.55] |
秘密 を知れば 勇 者気取り |
| [02:58.28] |
守るどころか 傷 つけ たの は 僕 だった |
| [03:12.05] |
今 見渡す 限りの世界 と 戦う んだ |
| [03:23.48] |
失ったものの 形にすべてが研ぎ澄まされてゆく 前に |
| [03:41.62] |
アダムとイヴの 林檎の木はもう枯れたが |
| [03:47.57] |
その味を 彼らは忘れはし ない |
| [03:54.35] |
何故 、、、 |
| [04:25.50] |
別れ の向こう側 にいる君を 思い出の中 探した |
| [04:37.19] |
ガラス の 靴さえ もっていやしない のに |
| [04:48.32] |
悲しくなって 一人だと気付き 前髪を 目に 重ねた |
| [05:00.12] |
その 仕草 はまぎれ もな く 君 だった |
| [05:40.00] |
僕 は何故 歌うのか |
| [05:45.74] |
僕 は何故 呼吸をしているのだろうか |
| [05:51.63] |
君は何故 ここにはい ない |
| [05:57.19] |
笑っている 僕の 歌の 中 |