オホーツクの海

オホーツクの海

歌名 オホーツクの海
歌手 長渕剛
专辑 SAMURAI
原歌词
[00:00.000] 作词 : 長渕剛
[00:01.000] 作曲 : 長渕剛
[00:29.904] 「一晩中、泣き続けた
[00:40.596] 車の中ひとりぼっちで
[00:50.594] 急にあなたが私のそばからどこか
[01:00.131] 遠い所へ行ってしまいそう
[01:09.238] あなたの声聞きたくて
[01:20.172] 淋しさにこれ以上耐えきれない
[01:31.097] あの時私の心、あなたに置いてきた
[01:40.818] だけどやっぱりあなたの生き方に追いつけない」
[01:50.475] からっ風が吹いている
[02:00.287] 荒れ狂う真冬の海
[02:10.663] 俺は今、遙か北、オホーツクの海に在る
[02:20.722] 容赦無くうねり砕け散る流氷が
[02:30.629] ゴーゴーと吠え噛みつきながら生きていた
[02:40.965] オホーツクの海に
[02:44.859] 沈む夕陽を真っすぐ、真っすぐ俺は見つめた
[02:53.427] こらえきれず、泣き叫んだら
[02:58.518] 勇気が宿った
[03:04.276] やっと俺の胸に静かな
[03:08.641] 勇気が宿った
[03:43.948] 「私の部屋にあなたがいない
[03:55.151] あなたがもたれるソファーにあなたがいない」
[04:05.086] 君の笑みに素直に俺が答えなかったのは
[04:14.938] 君の言う孤独になす術がなかったからだ
[04:24.451] 『飛んで行きたい 愛しい人のそば
[04:35.697] 誰もが願う繊細な風に吹かれたい』
[04:45.434] 人生の途中で迷い、ふさぎ、自信が失せたあの日
[04:55.180] たやすく孤独を口にした自分が恥ずかしかった
[05:05.142] からっ風が怒っている
[05:15.042] 荒れ狂う真冬の海
[05:25.042] 君と泣き、悩み、苦しむことが優しさだと
[05:35.271] ここへたどり着くまで俺は信じてた
[05:45.076] だけど海は黙ったまんま厳しさを語ってた
[05:54.779] オホーツクの海を
[05:59.324] 背にして俺はゆっくりゆっくり走った
[06:08.110] 氷の雨、頬突き刺せば
[06:13.145] 覚悟が宿った
[06:18.273] 全て断ち切る覚悟が
[06:22.989] 静かに宿った
[06:28.223] 全て断ち切る覚悟が
[06:33.261] 静かに宿った
歌词翻译
[00:29.904] 「整夜以泪洗面
[00:40.596] 独自蜷缩在车厢里面
[00:50.594] 你突然就要从我身旁 去向远方
[01:00.131] 远到再也无法相见
[01:09.238] 渴望听见你的声线
[01:20.172] 这份孤寂已超越承受极限
[01:31.097] 那时我将整颗心 遗落在你身边
[01:40.818] 可终究追不上 你生存的步点」
[01:50.475] 朔风正呼啸肆虐
[02:00.287] 严冬怒海翻卷
[02:10.663] 此刻我身处 极北之巅 鄂霍次克海面
[02:20.722] 看流冰被无情巨浪击成碎片
[02:30.629] 咆哮着撕咬 挣扎求生在浪尖
[02:40.965] 鄂霍次克的海边
[02:44.859] 我直视沉入海平线的夕阳烈焰
[02:53.427] 当压抑的哭喊冲破防线
[02:58.518] 勇气便降临心间
[03:04.276] 终于在我胸膛栖息着
[03:08.641] 静谧的勇气火焰
[03:43.948] 「房间没有你的身影浮现
[03:55.151] 常靠的沙发也空空如也」
[04:05.086] 没能坦然回应你的笑颜
[04:14.938] 是因对所谓孤独束手无策的缺陷
[04:24.451] 『多想飞往挚爱身边
[04:35.697] 沐浴众人渴求的温柔风间』
[04:45.434] 人生中途迷失消沉信心湮灭那天
[04:55.180] 轻言孤独的自己如此不堪
[05:05.142] 朔风正暴怒席卷
[05:15.042] 严冬怒海翻卷
[05:25.042] 与你共泣共苦曾是温柔信念
[05:35.271] 直至抵达这海角天边
[05:45.076] 可大海始终沉默诉说生存的酷烈
[05:54.779] 背向鄂霍次克海面
[05:59.324] 我缓缓 缓缓向前奔跑不停歇
[06:08.110] 当冰雨刺疼脸颊的瞬间
[06:13.145] 觉悟便降临心间
[06:18.273] 斩断一切的决意
[06:22.989] 悄然栖息在胸前
[06:28.223] 斩断一切的决意
[06:33.261] 悄然栖息在胸前