| [00:19.48] |
ふと懐かしい風に吹かれて 僕たちは互いの手を確かめた |
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思えばいつも僕の右手に伝わる 温もりだけを信じていた |
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人知れず咲いた花に宿る 朝露のような想いが一滴 |
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零れ落ちぬように そっと、そっと |
| [01:23.83] |
今、震える僕の手を君がそっと握る |
| [01:35.00] |
そして測り知れない温もりが僕を包む |
| [01:42.82] |
いつの日にか忘れて来たはずの想いが過る |
| [01:53.31] |
焦らなくていいさ 君と二人歩いていこう |
| [02:06.97] |
10年先も君と二人でいる姿 僕にはまだ見えないけど |
| [02:25.20] |
明日の朝に君が隣にいない姿 想像さえもできないから |
| [02:43.56] |
誰かのためじゃなくて 君のために歌う唄がある |
| [02:58.45] |
目を閉じても手を伸ばせば ほら、いつもそこに |
| [03:11.26] |
今、小さな君の手を僕がそっと握る |
| [03:22.38] |
すぐに壊れそうな温もりで君を包む |
| [03:30.15] |
いつの日にも忘れないように刻みながら |
| [03:40.68] |
どんな時だって 君がいれば歩いていける |
| [03:54.78] |
僕の手に宿った不確かな温もりを |
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溢さないように 壊さないように |
| [04:12.70] |
間違いだらけの愛も受け止めていく |
| [04:26.85] |
今、震える互いの手を僕らそっと握る |
| [04:37.79] |
そして測り知れない温もりに包まれていく |
| [04:45.56] |
いつの日にか忘れて来たはずの想いが過る |
| [04:56.12] |
焦らなくていいさ 君と二人歩いていこう |
| [05:08.72] |
ずっと、二人 歩いていこう |