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僕らの居場所は2つに1つだけしか選べない世界 |
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複雑になり往く規則の中にわずかな自由があるだけ |
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誰かがミスした空白を埋めることが出来るとしたら |
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扉の向こうの世界へ許可なく行くことが出来るかも知れない |
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誰が最初にやり始めた「ゲーム」かは知らないけれど |
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だれも挑む奴なんていないと思っていた僕の心に |
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ささやきかけられる声に、言われるままになすがままに |
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気がついたらスタート地点に立たされていた |
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僕がいたんだ。 |
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| [02:15.738] |
辺りを見渡せば僕のいた世界と何ひとつ変わらない |
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この「ゲーム」の世界は本当に誰かの「想」の中なのか? |
| [02:23.882] |
リアル過ぎて何も信じられないくらい現実的で |
| [02:27.960] |
ここから抜け出せば僕は自由に夢を追いかけられる |
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何がルールなのかもわからないこの「ゲーム」を |
| [02:34.701] |
どう進めるか模索する僕の影に鮮明に浮かび上がる記憶を |
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思い出す数々の「想」を辿ることでこの「ゲーム」は |
| [02:44.158] |
僕がはじめた「ゲーム」だという事に気づく···。 |
| [02:47.035] |
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| [02:47.252] |
目眩めくこの「ゲーム」の空白を埋めれるのは僕だけで |
| [02:55.619] |
出来ないものも出来ると信じて今以上の力で埋めていこう |
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扉を自由に開けられるのも僕以外、誰でもない事も |
| [03:11.829] |
制約されるすべて 決めつけていた |
| [03:16.443] |
“僕ら”じゃないという事を··· |
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確かめる術はささやき見せる「想」の中の「ゲーム」のどこかに |
| [03:28.148] |
夢を追いかける僕を見つけ出して “彼”と話せば抜け出せる |
| [03:36.006] |
目眩めくこの「ゲーム」は僕の「想」が見せる世界 |
| [03:43.813] |
繰り返して続く「ゲーム」は理則のないこの“カタチ”の中の |
| [03:53.611] |
夢だから···。 |