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無口な群衆 息は白く 歴史の深い手に引かれて |
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幼い日の帰り道 凛と鳴る雪路を急ぐ |
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街灯の下ひらひらと 凍える頬に舞い散る雪 |
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目を閉じれば昔のまま 厳しくも日々強く生きてる者よ |
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いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に |
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生まれた街のあの白さを あなたにも見せたい |
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逢いたいから 恋しくて あなたを想うほど uh |
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寒い夜は 未だ胸の奥 鐘の音が聞こえる |
| [02:00.510] |
のしかかる雲を見上げて 時の速さの流れに問う |
| [02:09.460] |
誰もが抱く悲しみの 終着駅は何処にあるのか |
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陽だまり 暮れる坂道で 若さの幻と出逢い |
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“元気です”の一言に懐かしさよりも 戸惑い立ち止まる |
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過ぎ去りし世に揺れる華 遠くを見つめてた |
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冷たい風にさらされた 愛はあの日から動けないと |
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逢いたいから 逢えない夜には あなたを想うほど uh |
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想い出には 二人が歩いた足跡を残して… |
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降り続く白い雪は 心模様 そっと |
| [03:23.130] |
滔々と白い雪は 無常なる人の世を |
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すべて 許すように降り続いて行く |
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いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に |
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生まれた街のあの白さを あなたにも見せたい |
| [04:09.160] |
逢いたいから 恋しくて あなたを想うほど uh |
| [04:17.560] |
寒い夜は 未だ胸の奥 鐘の音が聞こえる |
| [04:25.950] |
逢いたいから 逢えない夜には あなたを想うほど uh |
| [04:34.720] |
想い出には 二人が歩いた足跡を残して… |