机を织る娘

机を织る娘

歌名 机を织る娘
歌手 石田彰
专辑 angelica-竹久梦二
原歌词
[00:02.192] 機を織る娘
[00:08.937] 糸の縺れはきってもお捨てようが
[00:13.192] ギートントン ギートントン
[00:18.690] こう歌いながら、その娘は毎日機を織っていました
[00:26.440] 夏も深い頃とて
[00:29.189] 窓には、名も知らぬ花の木が
[00:32.935] 薄暗いほどに生い茂で
[00:36.193] 機を織る娘の横顔を青白く店
[00:41.942] 丸く落ちた肩の辺りに
[00:44.939] 歯を漏れる日の光がすだれを越して
[00:49.442] タマムシが止まったように落ちていました
[00:55.440] 長を出る赤い糸が
[00:58.188] 青や紫の長の島めを行ったり来たりして
[01:03.937] 可憐な歌声も
[01:05.940] その中へ織り込まれるように見えました
[01:12.943] “この着物誰が着るの?”
[01:16.189] 私がそう尋ねました
[01:19.935] “さいなああ…”
[01:22.684] 娘は顔をも上げずに答えました
[01:27.437] “何の私が知りましょう。”
[01:31.939] 娘は、やはり節目のまま
[01:35.684] 機を織っているのでした
[01:40.934] 沖の暗いのは雨じゃもの
[01:44.441] ギートントン ギートントン
歌词翻译
[00:02.192] 织布姑娘
[00:08.937] 纵使丝线纠缠难解也莫要丢弃
[00:13.192] 叽咚嗒咚 叽咚嗒咚
[00:18.690] 姑娘每日唱着这首歌 在织布机前劳作
[00:26.440] 时值盛夏深处
[00:29.189] 窗边不知名的花树
[00:32.935] 枝叶繁茂得近乎幽暗
[00:36.193] 将织布姑娘的侧脸映得苍白
[00:41.942] 浑圆垂落的肩膀处
[00:44.939] 漏过齿梳的阳光越过竹帘
[00:49.442] 如停驻的彩虹玉虫般洒落
[00:55.440] 织机吐出的红丝线
[00:58.188] 在青紫交织的经纱岛上来回穿梭
[01:03.937] 那婉转的歌声
[01:05.940] 仿佛也被织进了布匹之中
[01:12.943] "这件和服要给谁穿?"
[01:16.189] 我这样问道
[01:19.935] "谁知道呢..."
[01:22.684] 姑娘头也不抬地回答
[01:27.437] "我怎会知晓"
[01:31.939] 姑娘依然保持着织布的节奏
[01:35.684] 继续编织着布匹
[01:40.934] 远处海面暗沉是因将雨
[01:44.441] 叽咚嗒咚 叽咚嗒咚