| [00:00.08] |
ただ神閃月下 佇むひとり 千万を越えて今も |
| [00:08.33] |
見上げた夜の輝きは 私も同じなの |
| [00:30.34] |
静かの声が 延びた影と混ざっては |
| [00:45.39] |
孤独はみんな等しく 歪な形をしてるから |
| [00:53.43] |
どちらもぴったり嵌まるものでないと 埋まらない |
| [00:59.91] |
そんな目は嗚呼、やめて |
| [01:01.53] |
我が幽玄栄華 留まるも往くも限り無し 時の中で |
| [01:08.06] |
また確かめ合い わけもなく君死にたまふ事勿れを乞う |
| [01:15.50] |
七つ星の銀河に溺れ 泡沫に寄り添うだけ |
| [01:23.34] |
凍り付く日を待ち焦がれ 今宵も飽きくまで遊びましょう |
| [01:33.78] |
|
| [01:45.22] |
些細な暇に 意味を求めたがったり |
| [01:52.57] |
少しずつ 誰かに似始めて来たのかしら |
| [02:00.48] |
構わない 褪せた色で幾度となく約束しましょう |
| [02:08.28] |
叶わぬそれを されど貴方が望むのなら |
| [02:15.01] |
久遠まで殺めて |
| [02:16.50] |
いざ蓬莱雪華 互に想う 千万の愛も 憎も |
| [02:23.38] |
すっかり穢れてどうしようもなく 死が二人を分かつまで逝こう |
| [02:30.70] |
左胸の紅くて熱い 錆び尽いた叫びを聞け |
| [02:38.17] |
照らす命の瞬きは 貴方も同じでしょう |
| [02:48.00] |
|
| [03:03.63] |
愛してるが云えなくて でも愛してと繰り返して |
| [03:06.84] |
傍で諱を囁いて それに意味など無いと知って |
| [03:10.72] |
ねえ最後はもっと抱いて抱いて また勝手になんて泣いてないで |
| [03:14.09] |
もっと私を見て こっち向いて |
| [03:20.35] |
神閃月下 変わらずひとり 千万を生きて今も |
| [03:27.11] |
満たせぬ夜の輝きで 私を灼き尽くしてよ |
| [03:34.81] |
幽玄栄華 留まるも往くも限り無し |
| [03:45.95] |
時はやがて凍り付くから その日まで終わらない夜を遊びましょう |
| [03:54.47] |
|