プラハからの手紙

プラハからの手紙

歌名 プラハからの手紙
歌手 PANTA
专辑 プラハからの手紙★PLUS
原歌词
[00:00.00] 作词 : 中村 治雄
[00:01.00] 作曲 : 中村 治雄
[00:46.91] 泥だらけ長靴を脱ぎすて
[00:50.29] 靴下から出た指をさすってたら
[00:53.69] アザラシみたいな警備兵に
[00:57.36] パスポ一トを銃で求められた
[01:01.03] 夜が明けてそしてまた陽が暮れて
[01:08.23] オレはプラハからの手紙を待っている
[01:15.44] 腐りかけた足を抱きながら
[01:22.48] 雪の上に座りつづけてるよただじっと
[01:27.38] I miss you so
[01:37.08] ペリカンの夢で飢えをしのぎ
[01:40.19] マックスウェーバーを燃やして温りを得た
[01:43.93] 洞穴の弁護士はハンモックに揺られ
[01:47.57] 高いびきをたててるってうのに
[01:51.09] 冬が終わりそしてまた春が来て
[01:58.26] オレはプラハからの手紙を待ってる
[02:05.38] ンドムの街が崩れ落ちるのを
[02:12.56] 例え石になっても見届けていたいのさ氷の眼で
[02:34.25] 崩れたトーチカで目隠しされ
[02:37.62] こずかれながら階段をのぼらされてる
[02:41.26] 乳首にクリップを挟まれたままで
[02:44.82] 彼女は神に感謝しつづけてるよ
[02:48.45] 生を受けてそして死が訪れて
[02:55.58] オレはプラハからの手紙を待ってる
[03:02.82] 草に覆われた鉄条網の中を
[03:10.03] シュプレヒコールだけが勇ましく響くただ空々しく
[04:00.21] 焼けたゴミに群らがるハエどもを
[04:03.58] 追い払いながら女を抱き寄せる
[04:07.21] チョビ髭の伍長は唾をとばし
[04:10.61] グレートエンパイヤーを夢見てるよ
[04:14.37] 夏が終りそしてまた秋が来て
[04:21.42] オレはプラハからの手紙を待ってる
[04:28.73] ガス室から洩れるワーグナーの子守唄
[04:36.01] 鼓膜に針金差し込まれたミミズクには何も聞こえない
[04:50.40] ひなびた街の枝にぶらさがり
[04:53.70] 河べりの宿で14才の娘を抱いた
[04:57.40] 青痣だらけの太股を開いて眠る
[05:00.86] あどけなし寝顔が過去にしがみつくよ
[05:04.48] 虚夢がうせてそしてまた欠伸して
[05:11.70] オレはプラハからの手紙を待ってる
[05:18.81] 安ワインの底であえぐ沈黙を
[05:26.15] 鼻毛のばした看守がクサイ息はきながらだるそうにみてる
[05:47.62] 将軍達の夜のアぺリティフから
[05:50.93] 長いナイフをかざしたメイン•ディッシュまで
[05:54.54] キャンドルの餌食にされてる女は
[05:57.98] 失禁しながら民主主義をせせら笑うよ
[06:01.77] 英雄は去りそしてまた使徒が来て
[06:08.98] オレはプラハからの手紙を待ってる
[06:16.19] ステンドグラスに伝説が凍れば
[06:23.42] 奇蹟は溶けだすオスカ一•ワイルドじゃないけれど美しく
[06:32.45] Ah逃げまどう想い出達が
[06:39.59] Ahキミの家を訪ねたなら
[06:46.72] プラハへの道を教えてあげてくれ
[06:53.72] そして朝手を振って見送って
[07:15.41] ブレ一メンから列車で送られてきた
[07:18.76] ワルシャワの郵便局員がオレに手渡す
[07:22.32] 息絶えたその手に握られている
[07:25.89] 伝言をクルスクにばらまいてくれと
[07:29.50] 草木も枯れそしてまた芽がふいて
[07:36.70] オレはプラハからの手紙を待ってる
[07:43.99] 喪服も切り裂く硝子の嵐が
[07:51.07] おどけた余韻で毛皮の裾にからみつく第九をがならせ
[08:12.63] 黒い9月の未亡人
[08:15.93] パルモフカの雑木林の中で
[08:19.73] クレムリン•レターを奪い合うよ
[08:23.22] 還るべき処さえ失くしてるのに
[08:26.79] 夜が明けてそしてまた陽が暮れて
[08:34.11] オレはプラハからの手紙を待ってる
[08:41.12] 疼きだした骨を鳴らして
[08:48.47] 汚れた長靴をはき直してる雨になりそうだというのに
歌词翻译
[00:46.91] 脱下满是泥浆的长靴
[00:50.29] 抚摸着从袜子里伸出的脚趾
[00:53.69] 宛如海豹一样的警卫兵
[00:57.36] 用枪要求我出示护照
[01:01.03] 天亮之后 太阳又将下山
[01:08.23] 我一直在等待着布拉格的来信
[01:15.44] 抱着快要腐烂的双脚
[01:22.48] 在雪面上一直一动不动地坐着
[01:27.38] 我非常想念你
[01:37.08] 靠着鹈鹕之梦画饼充饥
[01:40.19] 点燃马克斯·韦伯 求得些许温暖
[01:43.93] 洞穴中的律师摇动着吊床
[01:47.57] 打着响亮的鼾声
[01:51.09] 冬天之后 春天又将来临
[01:58.26] 我一直在等待着布拉格的来信
[02:05.38] 索多玛的街道土崩瓦解
[02:12.56] 即使变成碎石 也想要在冰上看清
[02:34.25] 被崩塌的碉堡遮住眼睛
[02:37.62] 虽然有些畏怯 但还是上了楼梯
[02:41.26] 乳首就这样被夹子钳住
[02:44.82] 她还在向着天神致谢
[02:48.45] 生命之后 死亡又将来访
[02:55.58] 我一直在等待着布拉格的来信
[03:02.82] 铁丝网覆盖在草丛中
[03:10.03] 唯有齐呼口号时 勇猛的声音在空中回响
[04:00.21] 被焚烧的垃圾旁 苍蝇成群结队
[04:03.58] 一边撵走一边把女人抱在怀里
[04:07.21] 留着小胡子的下士吐了口唾沫
[04:10.61] 梦想着他的伟大帝国
[04:14.37] 夏天之后 秋天又将来临
[04:21.42] 我一直在等待着布拉格的来信
[04:28.73] 从毒气室里泄露出 瓦格纳的摇篮曲
[04:36.01] 蚯蚓的鼓膜被刺入铁丝 什么也听不到
[04:50.40] 垂吊在乡土气的街道的枝头上
[04:53.70] 在河边的旅馆里抱着14岁的女儿
[04:57.40] 张着满是淤青的大腿入眠
[05:00.86] 睡颜天真无邪 对过去恋恋不舍
[05:04.48] 幻梦再次破灭 之后伸着懒腰
[05:11.70] 我一直在等待着布拉格的来信
[05:18.81] 沉淀在廉价葡萄酒瓶底的沉默
[05:26.15] 鼻毛外露的看守喘出臭不可闻的气息 散漫地看着
[05:47.62] 从将军们的夜间的开胃酒那
[05:50.93] 直到被主菜盖住的长匕首前
[05:54.54] 以蜡烛为食的女人
[05:57.98] 嘲笑着失禁的明主主義
[06:01.77] 英雄离去 使徒又将来访
[06:08.98] 我一直在等待着布拉格的来信
[06:16.19] 传说被封冻在彩色玻璃上
[06:23.42] 奇迹溶化于奥斯卡·王尔德都描写不出的美丽中
[06:32.45] Ah 那些脱逃的回忆啊
[06:39.59] Ah 如果去拜访你家的话
[06:46.72] 要告诉你前往布拉格的道路
[06:53.72] 在那早上 挥手告别
[07:15.41] 从不莱梅出发的火车把它送来
[07:18.76] 华沙的邮递员亲手把它递给我
[07:22.32] 把它握在毫无生息的手上
[07:25.89] 将传言在库尔斯克传播
[07:29.50] 草木枯萎 新芽又将萌发
[07:36.70] 我一直在等待着布拉格的来信
[07:43.99] 丧服被玻璃似的风暴撕裂
[07:51.07] 伴着滑稽的余韵 奏响缠绕在皮毛下摆上的第九交响曲
[08:12.63] 黑色九月的遗孀
[08:15.93] 在帕尔默克的灌木林中
[08:19.73] 互相抢夺着克里姆林宫的来信
[08:23.22] 明明已经失去了本该归还的地方
[08:26.79] 天亮之后 太阳又将下山
[08:34.11] 我一直在等待着布拉格的来信
[08:41.12] 叩响疼痛不已的骨头
[08:48.47] 再次穿上脏兮兮的长靴 大雨似乎又将落下