お婆ちゃんと呼ばないで

お婆ちゃんと呼ばないで

歌名 お婆ちゃんと呼ばないで
歌手 清水爱
歌手 藤田茜
歌手 深田愛衣
歌手 大地葉
专辑 喫茶ステラと死神の蝶 キャラクターソング Vol.1 Only you! / 明月栞那
原歌词
[00:02.08] 時間や社会にとらわれず、パンケーキを味わう時
[00:06.00] 束の間、お客は自分勝手になり、自由になる
[00:10.88] 誰にも邪魔されず、気を遣わず物を味わうという孤高の行為
[00:15.94] これこそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである
[00:22.20] けれど…ドラマは私たちの普通の日常を収録したものです
[00:28.55] ゲーム本編とは関係のない物ですので、お気をつけください
[00:34.01] 喫茶ステラと死神の蝶
[00:38.42] お婆ちゃんと呼ばないで
[00:47.60] ありがとうございました
[00:49.20] またのお越しをを待ちしております
[00:56.71] はあー今ので最後のお客様ですね
[01:01.94] お疲れ様、明月さん
[01:04.33] ナツメさん、お疲れ様です
[01:07.11] 今日もお客様いっぱいでしたね
[01:09.80] そうね、有り難いことにね
[01:12.85] ケーキの方も無事に完売できましたし
[01:16.15] お店しめちゃいましょうか
[01:18.41] ワタシ、看板しまって表を片付けてくる
[01:22.00] よろしくお願いします
[01:23.69] 私たちは店内の掃除を始めておきますので
[01:27.02] よろしくね
[01:30.36] さてと…
[01:32.22] お疲れ様でーす
[01:33.59] お疲れ様です
[01:34.97] お疲れ様です 愛衣さん、希さん
[01:37.99] あっ、もう掃除始めちゃいますか
[01:41.32] お客様は全員お帰りになりましたから
[01:44.77] あれ、私が忘れているだけで、何かありましたっけ
[01:49.66] いえいえ、そうじゃないですよ
[01:51.95] 今日はお客さん多かったじゃないですか
[01:55.27] んで、ちょっと疲れたなーって希ちゃんとも話してて
[02:00.56] もし許可してもらえるのなら
[02:02.74] 片付けをする前にみんなでお茶でもどうかなって愛衣ちゃんが誘ってくれたんです
[02:08.18] ああ、なるほど
[02:10.99] なので、お茶でもどうですか
[02:14.22] ダメですか
[02:15.44] いえ、私は問題ありませんよ
[02:18.40] そんなに急いでお店を片付けなければいけない理由もありませんしね
[02:23.75] でも、その前にナツメさんにも確認を取らないと
[02:28.97] おっ…なに?みんなで集まって なんの話?
[02:34.28] 片付けの前にちょっと休憩してお茶しませんか
[02:38.05] って言う相談をさせてもらってたんです
[02:40.97] どうですか
[02:42.33] おう…いいんじゃない?
[02:45.67] ワタシも別に特に急いでるわけじゃないしね
[02:48.95] やったー
[02:50.37] それじゃすぐに準備しますね
[02:52.35] あっ、いいですよ、今日は私が淹れますから
[02:56.19] じゃあーお願いしてもいいですか
[03:00.30] 栞那さんが淹れてくれると、美味しいんですよね うひひ
[03:04.52] 何にしますか
[03:06.20] 私は…ミルクコーヒーはお願いできますか
[03:10.78] はい
[03:11.65] 希ちゃん、コーヒーなんだ…おっとなあー
[03:16.20] そうでもないよ、ミルクをたくさん入れるからね
[03:20.00] でもコーヒーが飲めないわけがないんでしょう?
[03:23.53] ブラックでなければ飲めますけど
[03:26.14] それだけでもすごいと思うよ
[03:29.02] あんな苦いのよく飲めるよね
[03:32.11] 私なんて、思い出しただけで…うっへへ…
[03:37.89] うわっ、すっごい顔をしてる
[03:39.45] だって、それぐらい苦かったんだよー
[03:43.48] あんな苦いのどうして飲むのが全然理解できない…
[03:47.39] それに関してはワタシも
[03:49.84] あんな苦いのもはや毒だと思うんだけど
[03:52.88] 毒は流石に言い過ぎだと思いますけど…
[03:57.09] 慣れれば、いろんな風味に気付けるようになって
[04:00.53] いろいろ楽しめるんですけどね
[04:03.04] 風味…?
[04:04.71] あの苦みの中で、風味なんて気付けないと思うんだけどなあ
[04:09.92] 私もコーヒーは苦手ですけど…でも香りは好きですよ
[04:15.58] あっ、それは分かる
[04:17.52] んえ…私も何度も飲んでれば、美味しさが分かるのかな
[04:24.65] 可能性はあると思うけど
[04:27.15] あっでも無理してまで飲むものじゃないと思うよ
[04:31.52] 好きな物を飲む方がいいよ、きっと
[04:33.95] そっか!じゃ、私は紅茶をお願いしてもいいですか
[04:39.07] あっ、ワタシも…ミルクティーにしよ
[04:42.65] 分かりました 私も紅茶にしておきます
[04:45.99] えっ!み、みんな紅茶…私も紅茶にした方が楽ですよね、すみません
[04:53.21] いいんですよ そんなの気にしないでください
[04:56.96] さっき希さんが言ったことじゃないですか
[04:59.84] 「好きな物を飲む方がいい」って
[05:02.76] すみません、ありがとうございます
[05:07.93] はあー今日もお客さんいっぱいで疲れた
[05:14.11] 忙しいのが大変だけど、お客さんが来てくれないよりは嬉しいよ
[05:19.52] あっ、それは分かる
[05:21.98] でも本当、今日は特にお客さんが多かったかもね
[05:26.44] それはありますね
[05:28.45] 持ち帰りのケーキが人気なのはいつも通りですけど
[05:32.02] 今日は店内でゆっくりされる方も多かったですから
[05:35.96] なんか、恋人っぽい人が多かったですよね
[05:40.03] そうね、彼女にパンケーキを強請られたって感じだった
[05:45.05] それだけこの喫茶ステラのパンケーキが人気ってことですよね
[05:49.92] パンケーキ、一時期流行ってたけど
[05:53.55] まだ流行ってるんだね
[05:55.49] もう流行り廃りを飛び越えて、定着したって感じじゃない?
[05:59.67] そうかもしれませんね
[06:01.86] 女子向けのお店ならあって
[06:04.52] みたいな雰囲気もありますから
[06:07.88] でも、今日来たカップルはみんな仲良さそうで安心しました
[06:14.02] 以前店内で揉め事が起きた時は本当に大変でした
[06:18.87] ああーあったな…あれは確かに大変だった
[06:24.02] そうなんですか
[06:25.47] 私たち聞いてませんよ
[06:28.13] 平日のお昼に起きたことでしたから
[06:31.06] 揉め事って…あれですか
[06:34.86] 修羅場ってヤツですか!?
[06:36.85] ドッ修羅
[06:38.06] 一体なにが起きたんですか!?
[06:41.09] 血で血を洗うような争いが…
[06:43.41] そんなことが起きてたら、お店の営業にも影響が出てますよ
[06:48.03] ですよね…!あははー
[06:50.50] でも一歩間違えればそうなってたかも
[06:53.58] そ、そんなに!?
[06:55.60] 男の人が浮気をしてたみたいで、揉めて揉めて…
[07:01.07] えぇぇぇぇぇっ!?
[07:02.70] 最初は普通の恋人がデートをしてたみたいなんだけど
[07:06.69] 浮気愛って、というか
[07:09.92] 二股おかけていた相手が現れて
[07:12.55] そこからは一触即発のピリピリした雰囲気がお店を支配してましたね
[07:18.01] で、でしょう…ね
[07:20.51] なんとか落ち着いて、3人での話し合いが始まったんですが
[07:24.99] そこに、さらなる浮気相手が現れたんです
[07:29.12] さらなる!?
[07:30.37] 二股ではなくて、三股だったってことね
[07:33.60] あの時は本当に緊張しましたね…
[07:37.04] それで…どうなったんですか!?
[07:40.24] 1人増えて、4人での話し合いだったわけですが
[07:44.72] そこで、さらなる
[07:47.53] まっまさか、それって…問題が…
[07:49.87] そのまさかです!
[07:51.62] 4人目の女性が現れたの
[07:53.78] ひいぃぃぃぃっ!
[07:55.79] あの時の男の青ざめた顔は、多分忘れられない
[07:59.95] 店内に走った衝撃も凄かったですね
[08:03.93] そんな雰囲気…私だったら耐えられないかも
[08:09.13] 他のお客さん大丈夫だったんですか!?
[08:11.89] うんん…多少居心地悪そうにはしてたけど
[08:17.13] それが原因で帰る人はいなかったかな
[08:20.21] むしろ、話の結末がどうなるのか
[08:23.28] それを気にして席を立つ人はいなかったと思いますよ
[08:27.00] た、確かに…そんな修羅場に遭遇したら
[08:31.22] 気になって仕方ないですね
[08:33.45] 怖いけど見たい…
[08:36.47] ある意味、ホラー映画みたいなものですね
[08:39.99] 最終的にどうなったんですか、そのお客さんは
[08:43.52] とんでもない貶し合いでしたね…
[08:46.58] やっぱり、「自分の方が可愛い!」
[08:49.01] 「私が本命だー」って髪を掴み合うようなキャットファイトが!?
[08:53.43] いえ…そうではなくって
[08:56.12] 「こいつはナルシスト、それでもいいの?」とか
[09:00.23] 「未だにママから離れられないマザコンでもいいの?」とか
[09:03.95] あと、「短小包茎で、入ってるかどうかわかんない男でも好きって言えるの!?」
[09:09.77] なんてことも言ってましたね
[09:12.01] はあんっ!そういうことみんなの前で言わないで!
[09:16.00] ひえぇぇぇっ!
[09:17.63] ほら、2人も恥ずかしがってるじゃない
[09:20.80] 一番恥ずかしがっているのは、ナツメさんの様にも見えますけどね
[09:26.50] 実際、あの時も顔真っ赤に…
[09:29.84] うっ、うるさいな!そ、そういう話はいいの!
[09:34.02] とにかく、まあーなんかそういう貶し合い!
[09:38.02] えっと…つまり、どういうことなんですか
[09:42.63] つまりですね、自分以外にも付き合っている相手がいると気づいて
[09:48.07] 女性側が結託していたんです
[09:50.64] デートして、偶然追い沿うって全員が合流するって計画したの
[09:55.87] 多分ね
[09:56.87] 散々男を貶して、別れることになって
[10:00.77] 最終的には女性は全員がびんたして、仲良く出て行かれました
[10:06.33] 残された男の人は呆然となってましたね
[10:10.50] 青ざめた顔だったのに
[10:12.41] 叩かれ過ぎで頬が真っ赤になってたのが印象的だったかもね
[10:16.69] はあーなるほど…
[10:20.54] まさに
[10:23.02] 流石にお店の中でああいう騒動は勘弁して欲しい
[10:28.21] 特に、エッチなことを言われると困りますしね、にひひ
[10:33.47] うっ…
[10:34.83] すみません、お待たせしました
[10:38.28] 紅茶とミルクコーヒー、できましたよ
[10:41.04] あ、ありがとう
[10:42.68] ありがとうございます
[10:44.45] コーヒーはこれくらいでいいですか
[10:47.06] ちょっと少な過ぎましたか
[10:49.12] いえ、ありがとうございます これで十分ですよ
[10:53.27] ミルクを多めに入れるのも美味しいですからね
[10:56.83] いただきます
[11:01.75] 美味しいー!
[11:03.21] 苦くないの?
[11:04.27] これだけミルクを入れれば、全然苦くなくて飲みやすいよ
[11:08.97] その分コーヒーとしての風味もないかもしれないけど
[11:12.75] へえーちょっと一口だけもらってもいい?
[11:17.24] もちろんいいよ はい、どうぞ
[11:19.87] ありがとう じゃあ、ちょっとだけもらうね
[11:25.00] はあ…これなら美味しい、普通に飲める
[11:32.00] そうなんですか
[11:33.66] 栞那さんも一口どうですか
[11:35.88] いいですか じゃあ一口だけ
[11:40.08] すうう…はあ、本当ですね、美味しいです!
[11:46.35] それに、何だか懐かしい味でもありますね
[11:50.92] 懐かしい?
[11:52.87] これは、えっと…
[11:56.23] あっ、そうです!ミ( )ぺーくの味です!粉末の!
[12:00.21] ミ、ミ( )ぺーく?
[12:02.89]
[12:04.20] え?も、もしかして、最近の子は知らないんですか?
[12:09.18] ミ( )ぺーく、液体タイプもありますよ
[12:12.29] 希ちゃん、知ってる?
[12:14.04] ミルクセーキの親戚とか?
[12:16.54] 私も単語くらいは聞いたことあるけど
[12:20.15] 実際に飲んだことはおろか、実物を見たこともないかな
[12:25.00] そんな!昔は誰もが知ってる飲み物でしたのに
[12:29.51] これが世代間ギャップというものなんでしょうか…
[12:33.09] ギャップとか気にするほど年齢って離れてないですよね
[12:37.32] そうですよ 私たちと似たような年齢ですよね
[12:41.27] まっ、まあーそうなんですけどね
[12:46.35] 見た目はそうなんですけどね…
[12:50.70] 中身は結構なおばあちゃんよね、明月さんって
[12:54.51] おばあちゃんとか言わないでください!
[12:56.90] そりゃ、スマホ…?とか使えないですし
[13:02.03] ミ( )ぺーくの味も知ってますし
[13:04.38] 西瓜で電車に乗れるとか意味わからないですけどー
[13:08.27] 西瓜じゃなくてSuicaね
[13:11.05] 死神って、人とは違うから長く生きてるのは知ってるけど
[13:16.66] もう少現代の暮らしに慣れた方がいいと思う
[13:19.73] べ、別にいいじゃないですか!
[13:21.85] 苦労してるわけでもないんですから
[13:24.45] 2人とも…なんの話をしてるんですか
[13:27.69] なんでもないから気にしないで
[13:29.76] はあ…分かりました
[13:33.18] にしても…いろんなお客さんがいるものですね
[13:37.54] そうですね あっ、そういうのと逆のパターンもありましたよ
[13:42.98] 逆、ですか?
[13:44.67] このお店で告白をしているお客さんですよ
[13:49.01] それは素敵ですね
[13:51.17] それはちゃんと成功したんですか
[13:53.48] はい、2人は仲良く手を繋いで帰られました
[13:57.74] そういうお客さんなら歓迎なんだけどね
[14:00.83] 告白か…やっぱり栞那さんやナツメ先輩は告白とかよくされるんですか
[14:09.14] 告白…ですか?
[14:11.46] 2人とも美人ですからね、モテますよね
[14:15.53] いえ、私は経験がありません
[14:18.58] そうなんですか
[14:20.52] まあ…その、いろいろありまして
[14:24.50] 育ってきた環境がちょっと特殊だったもので…
[14:28.86] 女学院的な?
[14:30.74] まあーそんな感じです
[14:33.48] 死神で、人と関わりを持って来なかった…とは言えませんしね
[14:40.48] ナツメ先輩はあるんじゃないですかー
[14:43.43] 大学でもモテそう
[14:45.56] 告白っていうか、食事の誘いなんかは一応あるけど
[14:52.07] でもその誘いにも乗ったことはないかな
[14:54.89] そうなんですか
[14:57.07] グッとくるようなのはなかったんですか
[14:59.51] そうね…今はこの喫茶の方が重要だし
[15:04.35] どんなのならグッとくるんですか
[15:06.64] お、おうーどうだろ…
[15:10.78] はっきりとしたイメージがあるわけじゃないけど
[15:14.66] 周り口説いことをされるよりも
[15:16.97] 直接はっきり言ってもらった方が楽かな
[15:20.10] あっ分かります!
[15:21.72] 大切なことってはっきり目を見ていて欲しいですよね
[15:25.68] おうースマホのメッセージでっていうのが多そうですもんね
[15:31.80] 私の通ってるところ、女の子ばっかりだから
[15:35.98] そういう経験ってないんですよねー
[15:39.35] 希ちゃんは?
[15:40.86] 私は…うん…
[15:45.10] なんか周りの男の子って昂晴くんよりもさらに子供な気がするからな…
[15:52.20] 告白されたこともないし
[15:54.74] 告白したいと思うような相手もいないかな
[15:58.22] 今のところは
[15:59.89] 栞那さんは?好きな相手とかいないんですか
[16:03.73] 好きな人…ですか?まあーその…
[16:09.15] 大切な人なら、います…よ?
[16:13.08] おうぅぅぅ!
[16:14.25] そうなんだ
[16:15.26] 恋愛とは違うと思いますけど
[16:18.28] 私にとってとても大切な人です
[16:21.59] 気になる
[16:22.74] 誰って聞いてもいいですか
[16:26.08] それは内緒ですね~にひひ
[16:29.56] へえー
[16:31.55] まあ、こういうのは面白がって踏み込まないのがマナーよね
[16:36.81] さてっと、そろそろ片付けを始めましょうか
[16:41.43] はーい
[16:47.19] 今日も一日、お疲れ様でした!
歌词翻译
[ti:]
[ar:]
[al:]
[00:02.08] 栞那:不受时间与社会的限制,在品尝薄煎饼时
[00:06.00] 那一瞬间,客人们能够从心所欲,自得其乐
[00:10.88] 这是没有任何干扰,全神贯注品尝美味的高傲行为
[00:15.94] 这正是所谓现代人被平等给予的最佳慰藉
[00:22.20] 不过,本篇广播剧收录的是我们日常的生活
[00:28.55] 与游戏正篇没有关系,请注意哦
[00:34.01] 星光咖啡馆与死神之蝶
[00:38.42] 不要叫我老奶奶啦
[00:47.60] 栞那:非常感谢
[00:49.20] 期待您的下次光临
[00:56.71] 哈啊…刚才那是最后一位客人了吧
[01:01.94] 夏目:辛苦了,明月小姐
[01:04.33] 栞那:夏目小姐,你也辛苦了
[01:07.11] 今天的客人也很多呢
[01:09.80] 夏目:确实,但也是值得高兴呢
[01:12.85] 栞那:蛋糕也顺利地全部卖完了
[01:16.15] 今天就先打烊吧
[01:18.41] 夏目:我去把招牌收进来,再收拾一下店面
[01:22.00] 栞那:拜托你了
[01:23.69] 我们去做店内的清扫工作
[01:27.02] 夏目:拜托了
[01:30.36] 栞那:那么接下来…
[01:32.22] 爱衣:辛苦啦
[01:33.59] 希:辛苦了
[01:34.97] 栞那:你们辛苦了,爱衣小姐,希小姐
[01:37.99] 希:啊,已经要开始打扫了吗
[01:41.32] 栞那:因为客人们都已经回去了
[01:44.77] 哎呀,是不是我忘记做什么事来着
[01:49.66] 希:不不,不是这样的
[01:51.95] 爱衣:今天的客人不是很多吗
[01:55.27] 所以我正和希酱说着今天稍微有点累了
[02:00.56] 希:爱衣酱建议如果大家能同意的话
[02:02.74] 在收拾东西之前我们一起喝个茶什么的吧
[02:08.18] 栞那:啊,是这样啊
[02:10.99] 爱衣:所以喝个茶怎么样呢
[02:14.22] 不行吗
[02:15.44] 栞那:不,我倒是没有问题
[02:18.40] 毕竟也不用那么急着把店收拾完毕
[02:23.75] 但是在那之前必须要和夏目小姐也说一声呢
[02:28.97] 夏目:怎么了?大家聚在这里聊什么呢
[02:34.28] 希:在收拾之前休息一会喝点茶怎么样
[02:38.05] 我们刚才就在聊这个话题
[02:40.97] 栞那:怎么样呢
[02:42.33] 夏目:嗯…不也挺好的吗
[02:45.67] 我也没有特别要紧的事
[02:48.95] 爱衣:太好了
[02:50.37] 希:那么我现在马上去准备
[02:52.35] 栞那:不用麻烦你啦,今天就由我来给大家泡茶
[02:56.19] 希:那么可以拜托你吗
[03:00.30] 栞那小姐泡的茶可是很好喝的呢,嘿嘿
[03:04.52] 栞那:要喝些什么呢
[03:06.20] 希:我的话…牛奶咖啡可以吗
[03:10.78] 栞那:好的
[03:11.65] 爱衣:希酱喝咖啡啊…真像个大人呢
[03:16.20] 希:不是的哦,里面是也加了很多牛奶的
[03:20.00] 夏目:但也不是说不能喝咖啡吧?
[03:23.53] 希:只要不是黑咖啡就可以
[03:26.14] 爱衣:就算这样我也认为很厉害
[03:29.02] 真亏你能喝下那么苦的饮料呢
[03:32.11] 我光是想起那个味道就…呜…
[03:37.89] 希:哇,一副很难受的样子呢
[03:39.45] 爱衣:因为就是那么的苦啊
[03:43.48] 完全不理解为什么人们能喝那么苦的东西
[03:47.39] 夏目:关于这个我也这么认为
[03:49.84] 我觉得那么苦的东西简直是毒药了
[03:52.88] 希:我觉得叫它毒药还是有点过分了吧…
[03:57.09] 只要习惯了就能尝出各种风味
[04:00.53] 可以享受到各种乐趣
[04:03.04] 夏目:风味…?
[04:04.71] 爱衣:我觉得在那股苦味中完全尝不到什么风味啊
[04:09.92] 栞那:虽然我也不擅长喝咖啡,但我喜欢它的香味
[04:15.58] 夏目:啊,这个我懂
[04:17.52] 爱衣:嗯…要是我也喝很多次的话是不是就能理解它的美味了呢
[04:24.65] 希:我觉得是有可能的
[04:27.15] 但是也不值得勉强自己强行喝下去就是了
[04:31.52] 喝自己喜欢的就好了,就是这样
[04:33.95] 爱衣:这样啊!那么我也拜托泡红茶可以吗
[04:39.07] 夏目:啊,那我也…喝奶茶吧
[04:42.65] 栞那:知道了。我也喝红茶
[04:45.99] 希:诶!大家都喝红茶…我也喝红茶比较方便吧,真对不起
[04:53.21] 栞那:没关系的,请不用在意这个
[04:56.96] 刚才希小姐不是也说了吗
[04:59.84] “喝自己喜欢的就好了”
[05:02.76] 爱衣:不好意思了,谢谢你
[05:07.93] 爱衣:哈…今天也来了很多客人,真是很累呢
[05:14.11] 希:虽然忙成这样是很辛苦,不过比起没人光顾可是好多了
[05:19.52] 爱衣:啊,这个我懂
[05:21.98] 夏目:但说真的,今天客人的确是特别多呢
[05:26.44] 栞那:是这样呢
[05:28.45] 可以打包带走的蛋糕倒是像往常一样受欢迎
[05:32.02] 但是今天在店里慢慢享受的客人也很多
[05:35.96] 爱衣:总感觉像情侣的人特别多呢
[05:40.03] 夏目:是啊,感觉是被女朋友缠着要求吃薄煎饼
[05:45.05] 希:也说明我们星光咖啡馆的薄煎饼就是这么受欢迎呢
[05:49.92] 爱衣:薄煎饼虽然已经流行一段时间了
[05:53.55] 看来还要继续流行下去呢
[05:55.49] 已经是和流行无关,变成了固定甜品的感觉吧?
[05:59.67] 栞那:可能就是这样
[06:01.86] 当然 面向女性的店铺里有这种甜点也是理所当然的
[06:04.52] 就是有这样的气氛
[06:07.88] 不过今天来光顾的情侣们关系都很好,真是放心了
[06:14.02] 之前店里发生纠纷的时候真的是不得了
[06:18.87] 夏目:啊,有过呢…那次确实是很辛苦
[06:24.02] 希:是这样吗
[06:25.47] 爱衣:我们没听过这件事啊
[06:28.13] 栞那:因为是平时白天发生的事
[06:31.06] 爱衣:纠纷…是指那个吗
[06:34.86] 所谓的修罗场!?
[06:36.85] 夏目:超级修罗场
[06:38.06] 希:到底发生了什么事啊!?
[06:41.09] 是那种腥风血雨的斗争吗…
[06:43.41] 栞那:真发生那种事的话商店也会受影响的啦
[06:48.03] 希:就是说啊!啊哈哈…
[06:50.50] 夏目:但要是走错一步可能就会变成那样了
[06:53.58] 爱衣:这么严重!?
[06:55.60] 栞那:好像是因为男方花心,不停地吵啊吵…
[07:01.07] 希/爱衣:欸——!?!?
[07:02.70] 夏目:一开始好像只是普通的情侣在约会
[07:06.69] 应该说是劈腿恋吧
[07:09.92] 脚踏两条船的他的另一个对象出现了
[07:12.55] 栞那:那个时候店里充满了一触即发提心吊胆的火药味呢
[07:18.01] 希:也、也是…呢
[07:20.51] 栞那:虽然三个人总算冷静下来开始协商了
[07:24.99] 在那时又出现了一位出轨对象
[07:29.12] 爱衣:又有一位!?
[07:30.37] 夏目:不是脚踏两条船,而是三条船呢
[07:33.60] 栞那:那个时候真的是紧张到不行了
[07:37.04] 希:所以说…怎么样了呢!?
[07:40.24] 栞那:多了一个人,开始了四个人之间的协商
[07:44.72] 这时出现了更严重的问题…
[07:47.53] 希:该、该不会那是指…
[07:49.87] 栞那:就是那个!
[07:51.62] 夏目:出现了第四位女性
[07:53.78] 希/爱衣:噫——!!!
[07:55.79] 夏目:那个男生那时苍白的的脸色,我估计自己已经忘不了了
[07:59.95] 栞那:对店里造成的冲击也是不得了呢
[08:03.93] 爱衣:那种气氛…要是我的话估计受不了
[08:09.13] 希:其他客人没事吧!?
[08:11.89] 夏目:嗯…感觉大家的心情多少都有点不好
[08:17.13] 不过也没有人因为这事就回去呢
[08:20.21] 栞那:不如说是因为在意这件事的结局
[08:23.28] 所以根本没有人离席回家
[08:27.00] 希:确、确实…看到这种修罗场的情况
[08:31.22] 在意这事也是没办法的呢
[08:33.45] 爱衣:虽然很恐怖但是好想看…
[08:36.47] 在某种意义上像是恐怖电影一样呢
[08:39.99] 希:那位客人最后怎么样了呢
[08:43.52] 栞那:被不得了的痛骂了一顿呢…
[08:46.58] 爱衣:果然是说着“我才比较可爱!”
[08:49.01] “我才是他的真爱!”这种话,然后互相揪头发开始野猫打架了吗!?
[08:53.43] 栞那:不…不是这样的
[08:56.12] 夏目:“这家伙就是个自恋狂,这你也能接受吗?”之类的
[09:00.23] “事到如今还离不开妈妈怀抱的母控你也接受吗?”之类的
[09:03.95] 还有“既短小又包茎,连下面到底有没有都不知道的男人你也喜欢吗!?”
[09:09.77] 连这种话都说了出来呢
[09:12.01] 夏目:啊!这种话不要在大家面前说出来啦
[09:16.00] 希/爱衣:呜噫——!
[09:17.63] 夏目:你看在座的两位多不好意思啊
[09:20.80] 栞那:我看现在最害羞的人倒是夏目小姐哦
[09:26.50] 实际上那时候的你也满脸通红~
[09:29.84] 夏目:烦,烦死啦!这种事情就不用说了!
[09:34.02] 总之就是那样的一顿痛骂
[09:38.02] 希:也就是说…到底怎么样了呢?
[09:42.63] 栞那:也就是说呢,大家都注意到他除了自己以外还在和别人交往
[09:48.07] 所以这件事就是女生们串通好了的
[09:50.64] 夏目:大家计划把他约会约出来,假装碰巧追上再全体集合
[09:55.87] 估计是这样
[09:56.87] 栞那:把那个男生臭骂一顿,然后跟他分手
[10:00.77] 最后女生们每人都打了他耳光,和睦地一起离开了
[10:06.33] 只留下那男生一个人楞在原地呢
[10:10.50] 夏目:明明脸色苍白
[10:12.41] 却因为被耳光扇的满脸通红,使我印象非常深刻呢
[10:16.69] 希:哈啊…原来如此
[10:20.54] 自業自得 爱衣:确实是自作自受
[10:23.02] 夏目:说实在的我希望店里还是不要再发生那种争执了
[10:28.21] 栞那:特别是听见色色的事情的时候真是为难呢,嘿嘿嘿
[10:33.47] 夏目:呜…
[10:34.83] 栞那:啊不好意思,久等了
[10:38.28] 红茶和牛奶咖啡泡好了哟
[10:41.04] 夏目:谢、谢谢
[10:42.68] 爱衣:谢谢
[10:44.45] 栞那:咖啡倒这么多可以吗
[10:47.06] 是不是有点少呢
[10:49.12] 希:不会的,谢谢。已经够了哦
[10:53.27] 多放一点牛奶也很美味呢
[10:56.83] 我就不客气了
[11:01.75] 真好喝—!
[11:03.21] 爱衣:不苦吗?
[11:04.27] 希:放了这么多牛奶进去,完全不苦而且很好喝
[11:08.97] 不过相对的,咖啡的味道也不怎么尝得出来就是了
[11:12.75] 爱衣:欸…可以给我也尝一口吗?
[11:17.24] 希:当然可以。请喝吧
[11:19.87] 爱衣:谢谢。那么我就稍微喝一点
[11:25.00] 这样的话很好喝啊,可以很轻松地喝下去
[11:32.00] 栞那:是这样吗
[11:33.66] 希:栞那小姐也喝一口怎么样?
[11:35.88] 栞那:可以吗?那我也尝一口
[11:40.08] 哇…真的呢,很好喝!
[11:46.35] 而且总感觉有种怀念的味道
[11:50.92] 希:怀念?
[11:52.87] 栞那:这个是、那个…
[11:56.23] 啊,我想起来了!这是Mi—peku(某饮料)的味道!粉末型的那种!
[12:00.21] 爱衣:Mi、Mi—peku?
[12:02.89] 粉末? 希:粉末?
[12:04.20] 栞那:诶?难、难道说最近的青少年都不知道这个吗?
[12:09.18] 它叫Mi—peku,也有液体类型的包装哦
[12:12.29] 爱衣:希酱你听过吗
[12:14.04] 希:是不是奶昔的亲戚什么的…?
[12:16.54] 夏目:我充其量也只是听过这个词而已
[12:20.15] 但实际上别说喝过了,就连实物都没见过
[12:25.00] 栞那:怎么这样…以前明明大家都知道这个饮料的
[12:29.51] 这也就是所谓的代沟么…
[12:33.09] 爱衣:我们的年龄还没有相差到产生代沟吧
[12:37.32] 希:就是说啊,栞那小姐和我们差不多大吧
[12:41.27] 栞那:嘛、嘛…虽然确实是这样…
[12:46.35] 外表上是这样没错啦…(小声)
[12:50.70] 夏目:明月小姐的内心其实是个十足的老奶奶呢
[12:54.51] 栞那:不许叫我老奶奶啦
[12:56.90] 虽然确实…我不会用那个叫什么「手机」?的东西
[13:02.03] 还知道Mi—peku的味道
[13:04.38] 而且也完全搞不懂为什么可以用西瓜坐电车啦…
[13:08.27] 夏目:那不是西瓜,而是Suica卡哦
[13:11.05] 虽然我知道死神和人类不一样,可以长生不老
[13:16.66] 但我觉得你还是熟悉一下现代社会的生活比较好
[13:19.73] 栞那:有、有什么关系嘛!
[13:21.85] 反正也不是生活得很辛苦
[13:24.45] 爱衣:你们二位在聊什么话题呢?
[13:27.69] 夏目:没什么,不要在意
[13:29.76] 爱衣:啊…好吧
[13:33.18] 话说回来真是有着各种各样的客人啊
[13:37.54] 栞那:是这样的。啊,与刚才的那种完全相反的情况也有过哦
[13:42.98] 爱衣:相反的情况?
[13:44.67] 栞那:是在这家店里表白的客人哦
[13:49.01] 希:那真是太好了呢
[13:51.17] 爱衣:那么表白成功了吗?
[13:53.48] 栞那:是的,两个人亲密的牵着手回去了
[13:57.74] 夏目:这种客人我倒是很欢迎
[14:00.83] 爱衣:表白啊…果然栞那小姐和夏目学姐应该经常被人表白吧?
[14:09.14] 栞那:表白…吗?
[14:11.46] 希:毕竟二位都是大美女,肯定很受欢迎吧
[14:15.53] 栞那:并不是,我没有这种经验
[14:18.58] 爱衣:是这样吗
[14:20.52] 栞那:嘛…那个,发生过各种事情
[14:24.50] 我小时候的成长环境比较特殊
[14:28.86] 希:是女子学校那种吗?
[14:30.74] 栞那:嘛…差不多是这样
[14:33.48] 作为死神却从没和人类好好交往过…这种话也说不出口呢
[14:40.48] 爱衣:夏目学姐有没有过呢?
[14:43.43] 感觉在大学里也很受欢迎
[14:45.56] 夏目:比起表白…邀请我一起吃饭之类的姑且算是有过
[14:52.07] 但是我一次都没接受过就是了
[14:54.89] 爱衣:是这样吗
[14:57.07] 没有过那种怦然心动的感觉吗?
[14:59.51] 夏目:是呢…毕竟现在是这家咖啡馆比较重要
[15:04.35] 希:那在什么样的情况下才会怦然心动呢?
[15:06.64] 夏目:嗯—怎么说呢…
[15:10.78] 虽然我不太确定清晰的标准
[15:14.66] 但是与其拐弯抹角
[15:16.97] 我觉得不如开门见山地直接说出口比较好
[15:20.10] 希:这个我懂!
[15:21.72] 重要的事情的确希望好好地看着对方的眼睛说出口呢
[15:25.68] 爱衣:噢…毕竟用手机发消息的情况可能比较多
[15:31.80] 因为我上学的地方全都是女生
[15:35.98] 这种经验我完全没有
[15:39.35] 希酱有过吗?
[15:40.86] 希:我的话…嗯…
[15:45.10] 总感觉我周围的男生比昂晴更孩子气啊…
[15:52.20] 没有被人表白过
[15:54.74] 也没有想要表白的对象呢
[15:58.22] 至少现在是这样
[15:59.89] 爱衣:栞那小姐呢?没有喜欢的对象吗?
[16:03.73] 栞那:喜欢的人…是吗?嘛—那个…
[16:09.15] 重要的人,倒是有一个…哦?
[16:13.08] 希/爱衣:噢噢噢噢!
[16:14.25] 夏目:原来是这样啊
[16:15.26] 栞那:虽然我觉得和恋爱不一样
[16:18.28] 但对我来说是非常重要的人
[16:21.59] 希:好在意
[16:22.74] 爱衣:可以问一下是谁吗
[16:26.08] 栞那:这可是秘密哦~嘿嘿嘿
[16:29.56] 希/爱衣:欸——
[16:31.55] 夏目:嘛,这种事情也不适合开玩笑,别过分深究才比较礼貌呢
[16:36.81] 栞那:那么我们差不多开始收拾吧
[16:41.43] 希/爱衣:好的
[16:47.19] 栞那:今天一天也辛苦大家了!